ジャパン・ワイルドファウル・カービング・コンペティション2020  JWCC2020  『木の鳥グランプリ』

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事前申し込み有難う御座いました。引き続き、3月20日11時までご応募をお待ちしております。

会場は作品展示の他、ペイントを体験できるセミナーや講義、懇親会など

ご用意して、バードカービングをされてない方でも楽しめる内容となっています。

皆様のご来場・ご参加を心よりお待ちしております。

 

アメリカの最も権威あるウォード・チャンピオンシップを主催するウォード・ミュージアムの機関誌で、JWCCが紹介されました! ウォード・チャンピオンシップは50周年を迎え、現地はお祝いイベントが盛況のようです。特別後援もいただけたので、今後も協力してバードカービング の楽しさを広めていきたいと思います。

(画像クリックで拡大)

日本語原稿はこちらをご覧ください。

■ WARD MUSEUMについて

https://www.wardmuseum.org/

ウォードミュージアムは、メリーランド州ソールズベリーにある野鳥彫刻の博物館で、世界最大かつ最高級の公共コレクションを保有しています。
そしてウォードミュージアムが主催する野鳥彫刻の「世界世界選手権(World Championship)」は、世界最大でかつ最も権威のあるプレミアムな鳥の彫刻競技会で、毎年4月の終わりにメリーランド州オーシャンシティで開催される国際的なイベントです。 
装飾性の高い芸術作品から機能的な狩猟用おとりまで、世界中の150種以上を代表する約1200種類の野鳥の彫刻が集まり、その高い技術性・芸術性を競い合います。


 

【 開催日 】一般公開、入場無料

320()12:00~19:00 ・21()10:00~16:30

 

【 会 場 】

千住ミルディスI番館(北千住マルイ) 11 階 ギャラリー(東京都足立区千住 3-92)

※地図は会場のページにございます。

 

JWCC ホームページ 】

http://jwcc.jimdo.com/ 

 

 

【 審査員 】

・叶内 拓哉(野鳥写真家)・川上 和人(森林総合研究所 鳥類学者)・鈴木 勉(バードカーヴァー)・長島 充(版画家)・松村 しのぶ((株)海洋堂 動物造形作家)・松本 浩(バードカーヴァー) 

 

主催:JWCC2020 実行委員会

後援:(公財)日本野鳥の会、(公財)日本鳥類保護連盟、(公財)世界自然保護基金日本委員会、(一社)全日本氷彫創美会、日本タイカービング協会、足立区、足立区教育委員会

 

協賛:(株)アルゴファイルジャパン、エーストロフィー商会、(株)海洋堂、興和光学(株)、(株)サン-ケイ、

文一総合出版

 

特別後援:Ward Museum 

▼▼▼ 私たちはこのコンペを応援しています。▼▼▼

 安西英明(日本野鳥の会)、石川幸子(フルーツ&ソープカーバー)、岩本久則(漫画家)、大田黒摩利(動物イラストレーター、絵本作家)、落合けいこ(ぬいぐるみ作家)、加藤えり(ジャパンカービングスクール主宰)、神戸宇孝(野鳥エッセイスト)、齊藤慶輔(猛禽類医学研究所・獣医師)サナンコン・ピチェット(シェフズカービング顧問)、茂田良光(山階鳥類研究所・客員研究員)、関口裕樹(シェフズカービング代表)、中川雄三(自然写真家)、中川遊野(自然写真家)、つぐみ(羊毛フェルト作家)、戸塚(野鳥写真家)

樋口広芳(東京大学名誉教授・鳥類学者)、松本泰子(元京都大学准教授・地球環境学)

 

アメリカより、プロカーバー一同

Floyd Scholz, Gery Yoder, Gerald Painter, Greg Pederson, Jett Brunet, Gary Eigenberger,Josh Guge, Jim Commings, Brad Ketrick

 

≪ 開催趣旨 ≫

この大会は、バードカービング(鳥の彫刻)を愛好する者が一堂に会して

その作品を発表し、芸術性を競う場です。

この大会を通じ、バードカービングの普及と技術や表現力を高めることを目的とします。